どんな手続きが必要?メール配信を導入する手順を調べてみよう

2つのメール配信サービスの仕組みがある

メール配信サービスには、クラウド型とオンプレミス型の2つがあります。クラウド型とはその名の通り、クラウド上のサービスを利用するもので、インターネット回線さえあれば、どこでも利用が出来るメール配信サービスです。一方のオンプレミス型は自社のサーバーやシステムなどを利用して、メール配信サービスを構築するタイプとなっています。メール配信サービスと言う点では同じですが、クラウド型とオンプレミス型では利用する環境が大きく異なります。導入する手順が大きく異なるので、導入の際には注意が必要です。また、導入に関する費用に関しても、両者では、大きな差があるので、メール配信サービス選びの際には費用面もチェックしておくと良いでしょう。

クラウド型、オンプレミス型、両者の特徴を知ろう

まず、クラウド型のメール配信サービスの導入ですが、クラウド上でサービスが提供されている事もあり、特別な事前準備などの必要はありません。申し込み後、契約が完了すると、ログインする為のアカウントが発行されるので、そのアカウントでログインをして利用をしていくだけとなります。自社に最適な形でのカスタマイズなどは出来ませんが、手間なくスピーディーに利用が開始出来るのが特徴です。 一方のオンプレミス型は自社サーバーの準備やネットワーク構築を事前にベンダー側と調整をする必要がある為、時間が掛かります。時間は掛かりますが、自社のニーズに最適な形でメール配信サービスをカスタマイズ出来るので、メール配信サービスをフル活用してマーケティング活動を行なって行きたい場合には最適と言えるでしょう。導入まではケースによるものの、数週間から数ヶ月かかる為、計画的な調整が大切です。

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